【ナースの転職活動】と【ナースのための中国語】

【訪問看護師になる!】仕事内容・給料・向いている人の特徴をまるっと解説!

ナースの転職

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  1. 訪問看護師が注目されている訳
  2. 訪問看護師とは?
    1. 訪問看護師とは?
    2. 訪問看護ステーションとは?
    3. 病院・クリニック看護師との違い
  3. 訪問看護師の仕事内容
    1. 日常生活の看護
    2. 医療処置
    3. 精神的ケア・家族支援
    4. 多職種連携・記録業務
  4. 訪問看護師の1日のスケジュール例
    1. オンコール対応とは?
    2. オンコールはどれくらいの頻度で回ってくる?
  5. 訪問看護師のお給料は?
  6. 訪問看護師の各種手当って?
    1. オンコール手当
    2. 時間外手当
    3. 訪問件数などに応じたインセンティブ
    4. マイカー手当
    5. エンゼルケア手当
  7. 訪問看護師のメリット
    1. 利用者一人ひとりとじっくり関われる
    2. 夜勤がない(または少ない)
    3. 働き方の自由度が高い
    4. 看護師としての判断力が伸びる
  8. 訪問看護師の大変なところ
    1. 1人で判断するプレッシャー
    2. オンコール対応の負担
    3. 天候・移動の大変さ
    4. 人間関係(利用者・家族との距離感)
  9. 訪問看護師に向いている人・向いていない人
    1. 向いているのはどんな人?
      1. 利用者とじっくり関わりたい人
      2. 自分で考えて動くのが好きな人
      3. 在宅医療に興味がある人
    2. 向いていないのはどんな人?
      1. チームで相談しながら働きたい人
      2. 急変対応が苦手な人
  10. 訪問看護師になるには?
    1. 訪問看護師になるには
    2. 臨床経験は何年必要?
    3. 未経験・ブランクありでもなれる?
  11. 訪問看護師への転職で失敗しないポイント
    1. 訪問看護師への転職で多い失敗例
    2. ステーション選びのチェックポイント
    3. オンコール体制の確認
    4. 教育体制の充実
    5. ブラックな訪問看護ステーションを避けるコツ
  12. 転職エージェントを活用して一歩踏み出そう!
  13. よくある質問(FAQ)
    1. Q1.訪問看護師になるには運転免許は必要?
    2. Q2.ブランクがあっても訪問看護師になれますか?
    3. Q3.訪問看護師は精神的にきついですか?
  14. まとめ

訪問看護師が注目されている訳

◎訪問看護をやってみたい!

◎訪問看護って大変そう…

◎訪問看護の仕事内容って病棟とどう違うの?

◎訪問看護ってお給料はどう?

…そんなあなたに読んでほしい!

高齢化社会が進む日本において
入院期間の短縮在宅療養の推進が進み

病院の外で活躍する訪問看護師の存在が注目されています。

「できることなら
最期まで自分の家で過ごしたい」

そんな思いを持つ高齢者や家族を支え
利用者一人ひとりとじっくり向き合える

とてもやりがいのある働き方です。

訪問看護の仕事ってキツイ…?
お給料はどうなの…?

そんな訪問看護師についての疑問を
わかりやすく解説します!

この記事を読むとわかること▽

◎訪問看護師が注目されている理由
◎仕事内容と収入
◎メリット・デメリット
◎向いている人の特徴
◎訪問看護師になる方法

訪問看護師があなたに合った働き方なのかを判断するための
ヒントとして参考にしてくださいね。

訪問看護師とは?

訪問看護師とは?

訪問看護師は
病気や障がいを抱えながら自宅で生活する利用者のもとへ訪問し、看護ケアを提供する看護師です。

医師の指示書に基づき
医療処置から日常生活のサポート
精神的ケアまで幅広く対応します。

その人の生活そのものに寄り添う看護が大きな特徴です。

訪問看護ステーションとは?

訪問看護師が所属する職場が訪問看護ステーションです。

ここを拠点として、看護師が利用者の自宅や施設へ訪問します。

訪問看護ステーションの役割は…

◎在宅での医療・看護の提供
◎在宅医療における多職種連携
◎24時間対応・急変時の支援
◎看取り・終末期ケアの支援

病院・クリニック看護師との違い

訪問看護師と病院・クリニック看護師には、働き方や看護の考え方に大きな違いがあります。
以下の表で比較してみましょう。

比較項目訪問看護師病院・クリニック看護師
勤務
場所
利用者の自宅・
施設
病院
クリニック
看護
内容
生活に寄り添う個別ケア治療・処置中心の集団ケア
チーム
体制
基本は単独訪問
(相談体制あり)
常に複数スタッフで連携
夜勤の
有無
ほぼなし
(オンコール対応あり)
あり
(シフト制)

訪問看護師の仕事内容

訪問看護師の具体的な仕事内容を紹介しますね。

日常生活の看護

◎バイタル測定・服薬管理・清潔ケア

医療処置

◎点滴・褥瘡・カテーテル管理など
◎在宅酸素・人工呼吸器管理

精神的ケア・家族支援

◎利用者・家族とのコミュニケーション
◎利用者や家族の相談対応
◎看取りケア

多職種連携・記録業務

◎医師・ケアマネとの連携
◎訪問看護計画書・記録

訪問看護師の1日のスケジュール例

訪問看護師は、病院のような決まったルーティンではなく、訪問件数や利用者の状態に応じて1日の流れが組まれるのが特徴です。

訪問看護師の一般的な1日のスケジュール例を紹介します。

訪問看護師の1日の流れ(例)
  • 8:30
    出勤・朝礼
    ミーティング・訪問準備

    連絡事項や申し送り
    前日のオンコール内容の共有
    その日のスケジュールの確認

  • 9:00
    午前の訪問(1~2件)

    個々の状態に合わせた看護ケア
    (バイタル測定、医療処置、生活ケア、家族対応、指導)

  • 12:00
    昼休憩

    訪問の合間に事業所や外で休憩

  • 13:00
    午後の訪問(2~3件)

    個々の状態に合わせた看護ケア
    (バイタル測定、医療処置、生活ケア、家族対応、指導)

  • 16:30
    帰所

    ・訪問内容を記録
    ・かかりつけ医やケアマネジャーなど関係機関への連絡・相談
    ・訪問看護計画や訪問看護報告書の
    作成・修正
    ・オンコール当番の看護師に
    報告・引き継ぎ

  • 17:30
    退勤

    片付け・訪問バッグの中身の補充
    次回出勤日の訪問の確認

1日の訪問件数は4~5件程度。

※自宅への訪問だけでなく、サービス付き高齢者住宅、有料老人ホームなどの施設に入居している利用者へ訪問することも。

※残業は少な目ですが、月末近くになると、医師やケアマネジャーに提出する報告書の作成により残業が発生する場合も。

オンコール対応とは?

訪問看護におけるオンコール対応とは
夜間休日に利用者や家族からの連絡に備えて待機することを指します。

電話対応が中心で、必ずしも毎回訪問が発生するわけではありません。

主な対応内容は…

◎症状に関する相談対応
◎服薬や医療機器に関する質問
◎状態悪化時の判断・指示
◎必要に応じた緊急訪問

オンコールはどれくらいの頻度で
回ってくる?

オンコールの頻度は
訪問看護ステーションの規模や体制によって大きく異なります。

特に利用者数が多いステーションや
看取りを多く行っている事業所では
対応頻度が高くなる傾向があります。

頻度の目安は…

◎オンコール当番:月4〜8回程度
◎実際に電話が鳴る回数:週に数回〜ほぼ鳴らないことも
◎急訪問:月0〜数回程度

訪問看護師のお給料は?

訪問看護師の平均基本給月額は…

280,046円
※2024年度 看護職員の賃金に関する実態調査(日本看護協会)

病棟看護師は280,304円と比較すると
わずかに訪問看護師が下回っています。

勤務する事業所の規模や地域差、オンコール手当、訪問件数に応じたインセンティブといった特有の手当が加わるかどうかによって金額が変動します。

手当については次の項目で詳しく解説しているよ。

さらに常勤やパートなどの雇用形態によっても金額が変わってきます。

訪問看護師の各種手当って?

訪問看護師の給与は
「基本給+各種手当+賞与」という構成になっている場合が多く
手当の割合が大きいのが特徴です。

オンコール手当

訪問看護では
夜間や休日に利用者・家族からの緊急連絡に対応するオンコール体制を敷いている事業所が多いです。

オンコールは
待機しているだけで精神的な負担がかかり、突発的な出勤の可能性があるため、「オンコール手当」が支給されます。

多くの訪問看護ステーションでは
オンコールに関して手当が2段階に分かれています。

① オンコール待機手当
( 電話が鳴らなくても支給される)
相場:1回1,000〜3,000円前後

② 出動手当(夜間・休日に実際に利用者宅へ訪問した場合に支給)
相場:1回3,000〜6,000円前後

時間外手当

訪問看護の業務は
利用者の体調変化やケア内容によって時間が延びることがあります。

訪問後の記録業務や報告書作成など
事務作業が残業の原因になることも。

そのため、労働基準法にもとづいて
「時間外手当」が発生します。

訪問件数などに応じたインセンティブ

訪問看護業界で増えているのが
「歩合制」や「インセンティブ制度」
です。

訪問看護師のインセンティブ制度は
訪問件数や訪問時間に応じて
追加で支給される報酬制度です。

インセンティブがある場合
「頑張った分だけ給料に反映される」ため、モチベーションを保ちやすいというメリットがあります。

マイカー手当

訪問看護は基本的に利用者宅を回るため、移動手段が必要です。

都心部では社用車や公共機関を使うケースが多いものの、地方や郊外では自家用車を使用することもあります。

その場合、ガソリン代や車検・保険料といった維持費の一部を補う目的で支給される手当のことです。

マイカー利用の有無や手当の支給方法は
求人票に明記されていることが多いため
エントリー前に確認しておくと安心です。

エンゼルケア手当

訪問看護では
利用者が自宅で最期を迎えるケースがあります。

その際に行う「エンゼルケア(死後処置)」は、身体を清めたり整えたりする非常に重要なケアです。

通常業務に加え、精神的負担やご家族への対応も必要になるため

特別に「エンゼルケア手当」を支給する事業所があります。

金額は1件あたり数千円程度が一般的ですが、導入していない事業所も存在するため、働く前に確認しておくと良いでしょう。

訪問看護師のメリット

訪問看護師のメリットは

◎利用者とじっくり関われる
◎夜勤がない(または少ない)
◎働き方の自由度が高い
◎看護師としての判断力が伸びる

利用者一人ひとりとじっくり関われる

訪問看護師の大きなメリットは、利用者一人ひとりと丁寧に向き合えることです。

利用者の体調だけでなく
生活背景や価値観、家族関係まで把握したうえで関われるため
「本当に寄り添った看護ができている」
と実感しやすい働き方です。

夜勤がない(または少ない)

多くの訪問看護ステーションでは日勤中心の勤務です。

夜間はオンコール対応が主流です。

そのため
家庭やプライベートと両立しやすく
「夜勤がつらい」と考える看護師にとって、魅力的な働き方といえるでしょう。

働き方の自由度が高い

多くの事業所では
常勤・非常勤(パート)勤務や
時短勤務にも対応しています。

そのため
子育てや介護と両立など
自分のライフスタイルに合った働き方を調整できると言えます。

看護師としての判断力が伸びる

訪問看護師は、基本的に一人で利用者宅を訪問し、その場で判断を求められる場面が多くあります。

そのため、自然とアセスメント力や
判断力が鍛えられます。

最初は不安を感じることもありますが
経験を積むことで
どこでも通用する看護師スキルが身につくのは、訪問看護ならではのメリットです。

訪問看護師の大変なところ

訪問看護師の大変なところは…

◎1人で判断するプレッシャー
◎オンコール対応の負担
◎天候・移動の大変さ
◎利用者・家族との距離感

1人で判断するプレッシャー

訪問看護師は
一人で利用者宅を訪問して判断することが多く、自分の判断力がそのまま利用者の安全に直結します。

これに慣れるまでは
強いプレッシャーを感じることもあります。

オンコール対応の負担

多くの訪問看護ステーションでは
夜間・休日に利用者や家族からの連絡に対応するオンコール体制があります。

オンコール当番の日は
いつ電話が鳴るかわからないため
精神的な緊張感や体力的負担が大きくなることがあります。

天候・移動の大変さ

訪問看護は、利用者宅への移動が多いことも特徴です。

悪天候時の訪問や
移動距離が長いことによる負担が考えられます。

人間関係(利用者・家族との距離感)

訪問看護師は
家庭の中に入り込んだ関わりになります。

良好な関係を築ければ信頼関係ややりがいにつながりますが、気を遣う場面が多く
精神的負担になることもあります。

訪問看護師に向いている人
・向いていない人

向いているのはどんな人?

向いている人の特徴…

◎利用者とじっくり関わりたい
◎自分で考えて動くのが好き
◎在宅医療に興味がある

利用者とじっくり関わりたい人

訪問看護師は、1人の利用者と深く関わることができる仕事です。

◎利用者や家族と丁寧に
コミュニケーションしたい
◎生活環境に合わせた看護を提供したい
◎QOL向上に貢献したい

こうした考え方を持つ人は、訪問看護師として大きなやりがいを感じやすいです。

自分で考えて動くのが好きな人

訪問看護では、一人で利用者宅を訪問して判断・対応する場面が多くあります。

自分で考えて動くことに抵抗がない人は
訪問看護師に向いています。

在宅医療に興味がある人

訪問看護は、利用者の生活空間で看護を行う仕事です。

◎在宅医療に関わりたい
◎高齢者や慢性疾患患者の生活支援に興味がある
◎家族と協力してケアを提供したい

こうした分野に関心がある人は
訪問看護の仕事でモチベーションを保ちやすいです。

向いていないのはどんな人?

向いていない人の特徴…

◎チームで常に相談しながら働きたい
◎急変対応が苦手

チームで相談しながら働きたい人

訪問看護師は一人で利用者宅に訪問することが多く、常に隣に先輩がいるわけではありません。

チームで常に相談しながら働きたい人には、訪問看護師の自由度が逆に負担に感じることがあります。

急変対応が苦手な人

訪問看護では、利用者の体調が急に変化することもあります。

急変時の初期対応に自信がない場合
慣れるまでは精神的なプレッシャーを感じる可能性があります。

訪問看護師になるには?

訪問看護師になるには

看護師または准看護師の資格を持っていれば、訪問看護師として働くことが可能です。

一般的な流れは以下の通りです。

  1. 看護師または准看護師の資格を取得
  2. 病院・施設などで臨床経験を積む
  3. 訪問看護ステーションへ就職・転職

臨床経験は何年必要?

訪問看護師になるために「必須〇年以上」と法律で決まっている臨床経験年数はありません。

しかし実際の求人では
臨床経験3年以上を目安としているステーションが多いです。

臨床経験が求められる理由…

◎一人で判断・対応する場面が多い
◎急変時の初期対応が必要
◎医師への報告・連携スキルが求められる

未経験・ブランクありでもなれる?

「訪問看護は未経験だけど大丈夫?」
「ブランクがあって不安…」
という方も多いと思いますが

未経験・ブランクありでも訪問看護師になることは可能です。

実際に多いケースは…

◎病院勤務のみで訪問看護は未経験
◎出産・育児後のブランク明け
◎施設看護からの転職

こうした人向けに、同行訪問や段階的な独り立ちを取り入れているステーションも多くあります。

「未経験OK」と書かれているかだけでなく、教育・サポート体制の内容を確認しましょう。

訪問看護師への転職で失敗しないポイント

ステーション選びを間違えると
「思っていたのと違う…」
と後悔することになってしまいます。

訪問看護師への転職で多い失敗例

訪問看護師の転職でよく聞く失敗…

◎オンコールの負担が想像以上に大きかった
◎教育体制がなく、いきなり一人訪問だった
◎残業や持ち帰り仕事が多い
◎人手不足で休みが取りづらい

ステーション選びのチェックポイント

◎看護師の在籍人数
(少なすぎないか)
◎教育・サポート体制
◎常勤・非常勤のバランス
◎訪問件数の目安(1日何件か)
◎離職率や定着率
◎運営主体(医療法人・営利法人など)

※特に看護師数が少ないステーションは
一人あたりの負担が大きくなりやすいため注意が必要です。

オンコール体制の確認

訪問看護師への転職で、重要な確認ポイントがオンコール体制です。

オンコールの頻度(月に何回か)
◎実際の出動回数
◎ファーストコールは誰が対応するか
◎管理者や医師への相談体制
◎オンコール手当・出動手当の有無

面接時に具体的な数字を確認することが、転職失敗を防ぐポイントです。

教育体制の充実

入職に際しては、教育・サポート体制の内容を確認が重要です!

訪問看護ステーションの研修・教育体制は、事業所によって異なります。

教育体制が整っているステーションでは、数週間〜数か月の同行期間を設け
安心して独り立ちできるよう配慮されています。

どんなサポート体制がある??

◎入職後のオリエンテーション
◎先輩看護師との同行訪問
◎記録・報告の指導
◎オンコール対応のシミュレーション
◎外部研修・勉強会への参加支援さえることが大切です。

「未経験OK」と書かれていても、実際はほぼ放置状態というケースもあります。
安心して働くために、教育体制の確認はとても重要です!

ブラックな訪問看護ステーションを
避けるコツ

訪問看護師の転職でブラックを避けるためには、以下の点に注意が必要です。

◎求人内容が抽象的(訪問件数・オンコール詳細が書かれていない)
◎常に求人を出している
◎看護師数が少ないのに24時間対応
◎残業や記録時間について説明がない
◎面接時に質問を嫌がる・はぐらかす

特に「人手不足なのに業務量が多いステーション」は、長期的に働き続けるのが難しい傾向があります。

転職エージェントを活用して
一歩踏み出そう!

訪問看護師への転職を考えているなら
転職エージェントの活用がおすすめです。

自分ひとりで求人を探すよりも、選択肢が広がるのが大きなメリットです。

「訪問看護師に興味はあるけれど、自分に合うステーションが分からない」「未経験で不安」という方こそ、プロの視点を借りることで安心して転職活動を進めることができます。

まずは情報収集してみることで、訪問看護師として働くイメージがより具体的になります。

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よくある質問(FAQ)

Q1.訪問看護師になるには
運転免許は必要?

A.多くの場合、普通自動車運転免許が必要です。

訪問看護師は、利用者の自宅を1日に複数件訪問するため、車での移動が基本となるステーションが多いです。

そのため、求人条件に「普通自動車運転免許(AT限定可)」と記載されていることが一般的です。

Q2.ブランクがあっても訪問看護師になれますか?

A.ブランクがあっても訪問看護師になることは可能です。

実際に訪問看護ステーションでは

◎出産・育児後の復職
◎介護や家庭の事情によるブランク明け
◎病院以外の職場からの転職

といった看護師が多く活躍しています。

大切なのは
教育体制や同行訪問が整っている
事業所を選ぶことです!

Q3.訪問看護師は精神的に
きついですか?

A.きついと感じる場面はありますが、
やりがいも大きい仕事です。

訪問看護師は

◎一人で判断する場面が多い
◎看取りや重症利用者に関わることがある
◎家族対応が必要なケースもある

といった理由から、精神的に負担を感じることもあります。

一方で

◎利用者と深く信頼関係を築ける
◎感謝の言葉を直接もらえる
◎自分の看護が生活を支えている実感がある

という点で、病院では得られなかったやりがいを感じる人も非常に多いです。

まとめ

「自分にできるかな…」

「病院を離れるのは不安…」
そう感じるのは、とても自然なことです。

でももし
少しでも心が動いたなら
それはもう、次の一歩を考えるタイミングかもしれません。

訪問看護師という働き方は
看護師としてのやりがいも
あなた自身の生活も
大切にしたい人のための選択肢です。

自分の性格や希望に合ったステーションを選ぶことで、訪問看護師としての働きやすさとやりがいを最大限に感じることができます!

行動を起こした人から、理想の働き方に近づいていきます。

あなたにとって納得のいく選択ができるよう、焦らず、自分のペースで進んでいきましょう!

頑張るあなたを応援します!

この記事を書いた人
看護師キノコ

一児の母で現役看護師。【看護師転職を成功させるコツ】と【看護師のための中国語】の2つを発信中。看護師はとてもやりがいのある仕事。だから不満を持ったまま働くのではなく一人ひとりのナースが自分らしい働き方を選べるよう応援したい!自身は語学を活かして働いている。中国に6年、マレーシアに3年駐在していた。上海のクリニックに勤務経験あり。中国語が得意。HSK6級。語学習得の難しさや面白さを共有したい♪

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